2011年01月31日

BLOGを移転したんだってば

なんか書かないとBLOGを消去するとか言われたので、移転告知をもう一度。

あなたの知らない方が良かった世界
http://kaisendon.seesaa.net

こちらに移転してやっております。
よろしくね。

  

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2006年02月10日

BLOGを移転します

あなたの知らない方が良かった世界 -新館-


http://kaisendon.seesaa.net/

こちらに移転中。
ネタはそちらからエントリーしております。

あなたの知らない方が良かった世界 -冒険の書-
http://galacticdance.seesaa.net/
こちらもぼちぼち更新中。  

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2005年11月10日

1997年、あの時

あなたの知らない方が良かった世界 -冒険の書-



1997年11月10日月曜日 日本時間13:00

 ボクは今、成田空港に向かう電車の中にいる。
人の見送りではない。
これからボクは、初めての体験である海外旅行へ向かおうとしているのだ。
1人で。それも2ヶ月半。
我ながら無謀なことを考えついたものである。

外国である。
しかもアメリカ。
パスポートは先月作ったばかり。
英語はろくに話せない。
生活習慣もよく知らない。
護身術も身に付けてなければ、
ジョークの一つも考えてない。

でも、ボクには時間がある。
それも、有り余るほど。

たまたま訪れた旅のチャンスなのだから、徹底的にアメリカを見てこようと思う。
そして、これからつづる日記で、ボクの人生の大きな転換となるであろうこの旅をしっかりと残し、大切な思い出にしようと思う。




ってことで、1997年の今日、一人で旅に出てみた。
あれから8年。
そのときの記録を残したいという目的で、過去について語るBLOGをひとつ立ち上げてみた。
まずはテキストをうpすることが優先なんだけど、徐々に読み物として整備できればいいなぁ、と。

あなたの知らない方が良かった世界 -冒険の書-  

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2005年11月09日

COTY 2005-2006決まる

はい、惨敗ですた。


正直言って、まさかこう来るとは思いませんですた。
はい、素直においらの予測はまったく的外れだったことを認めます。
レクサス始動の年にトヨタが政治力を駆使してくるのは鉄板だと思ってたのだが。

ってことで結果を見てみようか。


■カー・オブ・ザ・イヤー 2005-2006
予測 レクサスGS
結果 マツダロードスター  ハズレ


■インポートカー・オブ・ザ・イヤー
予測 BMW3シリーズ
結果 BMW3シリーズ  的中


■特別賞(Most Fun)
予測 マツダロードスター
結果 スズキスイフト   ハズレ


■特別賞(Most Advanced Technology)
予測 ホンダシビックハイブリッド
結果 ホンダシビックハイブリッド  的中


■特別賞(Best Value)
予測 日産ノート
結果 該当なし      ハズレ


うーむ…
これはアレかなぁ。来年はレクサスの大本命であるLS(セルシオ)が登場するから、そこまで温存するつもりでレクサスが降りたんだろうか?
こうなると、RJCの結果が気になってくるな。
むしろ、今回の選出はRJCの傾向によく似ている。政治力よりはクルマのコストパフォーマンスを基準に選考する傾向が高い。
こうなると対抗上、レクサスGSを大賞に持ってくるんだろうな…
やりにくいだろうなぁ…wwwwww  

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2005年11月08日

マザーについて思うこと

2000年にこんな話があった。
『MOTHER 3』の開発が中止になったことについての糸井重里・岩田聡・宮本茂の座談会


そして、徐々に忘れ去られていった2005年の秋、こんな話があった。
「発売のめどが立った」と糸井氏が『MOTHER3(仮題)』について報告


ってことで、スーファミ世代なら待望モノの、プレステ世代にとってはどうでもいいニュース。マザー3の発売が現実的なものになりそうだ、という話。

「エンディングまで泣くんじゃない」

のキャッチコピーや、木村拓哉を起用した『マザー2』のCMなど、話題はいろいろあったタイトルで、事実思い出の作品として記憶している人も多いだろう。
おいらも、確かにプレイした記憶があるのだが、正直言って泣くというほどでもなく、2に関してはストーリーすら完全に忘れてしまった。

ってことで、先にリバイバルされたGBA版『マザー1+2』をプレイしてみたのだが、正直言って感想はあまり変わってない。

 よくできたストーリーだと思うし、映画『スタンド・バイ・ミー』と同じように等身大のボクが世界を冒険して回る感じは、とてもうまく演出されているので全体的には楽しめた。ただ、1に関してはストーリーに説明不十分なところがあって、ピンポイントでぐっとくるシーンはあったものの、エンディングを迎えた時には「あ〜終わった終わった」という感情以上のものが沸いてこなかった。

マザー2については、これまた楽しい要素いっぱいでゲームとしては良いものだったんだけど、唯一気に入らない点があって。

旅の途中途中でいきなり空から変なカメラマンが降りてきて、勝手に記念写真を撮って帰っていくというのがあるのだが。
エンディングでその記念写真をフラッシュバックで見ることができるので、そこで感動を盛り上げようという演出だったんだろう。
おいらは、自分が冒険している世界が単なる箱庭で、誰かに監視されている(旅を演出されている)という気がして、ものすごく嫌いだった。
どこかで誰かがこの冒険を仕組んでいて、おいらはその仕掛けに次々とハマってるだけなんじゃないか、という気にすらさせられた。

おいらがゲームに要望することはただひとつ。

素 敵 に 騙 し て 。



これだけだ。
特にロールプレイングというジャンルであれば、結局は用意されたストーリーをなぞっていくことに違いはないのだが、それをあくまで自分が冒険を成し遂げたという感情を持たせるように演出するセンスが求められる。
その点で、マザー2がなんでこんな演出を仕様に盛り込んだのかまったく理解できない。
どこかで糸井重里が語っているのかも知れないが、そもそもその理由を調べたいという気すら起こらずに、数多のクリアしたゲームの1本として記憶の底に追いやっていたのがおいら的マザー2の感想だ。

エンディングで、要所要所のシーンをフラッシュバックするというアイディアはすごく好きだし、むしろそれがあったほうがいいと思う。
要は、見せ方でしょ。
例えば、どこかの町を訪れて発生したイベントをクリアした際に関係者で記念撮影でも撮ろうか、みたいな演出とか、入ったお店の監視カメラの映像みたいな見せ方、それこそたくさんの人と出会って冒険を終わらせたのだから、そうした人々からの視点で記念撮影みたいな演出を入れたほうが、むしろ自分の記憶と人の出会いが繋がってより深い感動を与えることが出来たんじゃなかろうか?
冒険の思い出をエンディングでフラッシュバックさせるのであれば、ストーリーの中にギリギリわかる程度の伏線を張っておいて、最後にあっと言わせて欲しかった。

もちろん糸井重里がこんなことを理解できない人ではないはずだが、とにかくおいら的に疑問が残る演出だった。

さて、世間的にファンも多いこのシリーズ。
しかも、一度開発を中止すると発表されて、まさかの復活。
紆余曲折を経てまた生み出される新たな冒険の世界を、今度こそおいらは存分に楽しみたい。

発売までまだしばらく時間があるが、今までそうしてきたように敢えて事前に情報収集は行わないようにしようと思う。
先入観のない目でストーリーを楽しみ、そして感想を述べてみたい。

エンディングまで辿り着ける程度の難易度であることを切に願う。
そんなにゲームに集中する時間は取れないのよ、ホント。
 
   

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2005年11月07日

motion dive .tokyo console は39,800円

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【1】motion dive .tokyo console 本日から限定数での特価予約販売開始!
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http://www.digitalstage.jp/mdt/console

新しくなったmotion dive。
ハードウェア・コントローラー「motion dive .tokyo console」を接続する
ことで、今までではできなかったオーディオビジュアル・パフォーマンス
が可能になります。

デジタルステージでは、このローランドとのコラボレーションで実現した
「motion dive .tokyo console」を、世界発売に先駆け、日本先行予約販売
を数量限定のスペシャルプライスでただいまより開始します。

製品に関しての詳細はコチラをご覧ください。

[製品概要] http://www.digitalstage.jp/mdt/console/
[製品詳細] http://www.digitalstage.jp/mdt/console/about.html
[追加機能] http://www.digitalstage.jp/mdt/console/plugin.html

[GAVJ特設ページ:ビデオ解説あり]
http://www.digitalstage.jp/backstage/gavj/gavj_meets_mdt/

今回の予約販売では、デジタルステージのオンラインストアだけの
お買い得なスペシャルセット『motion dive .tokyo コンプリート・セット』と
すでにmotion dive .tokyoをお持ちの方向けの追加パッケージ
『motion dive .tokyo console package』の2種類をご用意しました。

さらにどちらのセットでもお得な特典がついてきますので、
購入に興味のある方は、ぜひ最後までお読みください。

──────────────────────────────────
コンプリート・セットについて
──────────────────────────────────

コンプリート・セットは、(ry


しかも価格も、通常セット価格76,340円のところを59,800円。
専用コントローラーを25,000円で手に入れられる計算になります。
先着50セット限定販売です。ご予約はお早めに!

■ご予約はこちらから!
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──────────────────────────────────
コンソール・パッケージについて
──────────────────────────────────

コンソール・パッケージは、すでにVJソフト「motion dive .tokyo」を
お持ちの方にお勧めのセットです。

ハードウェア・コントローラーと、現在お持ちのVJソフト
「motion dive .tokyo」を「motion dive .tokyo console edition」に
アップグレードするDVD-ROM(ハイブリッド版)がセットになっています。
すでに「motion dive .tokyo」をお持ちの方以外は、お使いになれません
のでご注意ください。

このアップグレードセットは、特別価格39,800円です。
こちらも先着50セット限定販売です。ご予約はお早めに!

■ご予約はこちらから!
http://www.digitalstage.jp/store/mdt/console.html


39,800円

39,800円


39,800円


高ぇよヴォケ。







まいどお馴染みのおまけは…

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さらに、どちらのセットでもさらにお得な特典が!
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デジタルステージでは、今回の限定予約販売を記念して、オンラインストア
でご購入された方だけへの特典をご用意しました。

それが、新作映像クリップ5作品+新作プラグインのプレゼント。
今注目のVJユニット「flapper 3」による未発表の映像クリップに加えて、
こちらも未発表のmotion dive .tokyo専用プラグイン「3D Wipe 2」を
デジタルステージ・オンラインストアからご購入いただいた方全員に
プレゼントします!

両方とも、ここでしか手に入らないアイテム。
追加プラグイン「3D Wipe 2」は、プレゼンテーションやVJパフォーマンス
で重宝する3Dの映像切り替え効果(ワイプ)を9種類追加します。
すでに「motion dive .tokyo」の特典として配布している「3D Wipe」とは
まったく違った新バージョンです。どうぞご活用ください。

これらの特典のダウンロード先は、ご購入(ご予約)後、メールにて
お伝えします。



風立買うわ。


 
 
   

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2005年11月03日

ヤマトの赴く先は?

yamato.jpg
※9月に書きかけのネタが今頃出てきたので一応うpしてみたりして。



正直、私は今混乱している。
そもそも、ヤマト査定とは何だったのか?
それと併用するように存在したヤマト車検とはいったい何がやりたかったのか?
そして、たかが板金修理のネットワーク構築にあれほどの巨額の宣伝費を投入したカーコンビニ倶楽部とは、どんな道楽事業だったのか?

沖田艦長ふうのキャラが立ち、その後ろには羽の生えた宇宙戦艦ヤマト気味の戦艦が飛んでいる看板は、確かに目立つので気にはなっていた。
その看板を初めて目にしたのは、3年ぐらい前の両国駅そばのラッキーウィングの壁面に描かれたイラストだった。

luckywing.gif

盗作にしては大胆だし、松本零士がなんでこんなイラストを描いてるのかも良くわからない。そもそも、松本零士のファンとバイク買取店の客層に接点はあまり見出せないし、どういう基準でこのイメージに決めたのかがさっぱり想像が付かず、前を通る度に首を傾げていたものだった。

それから数年後、このイラストと謎の『ヤマト査定』の看板はいろんなところで見かけるようになり、これがカーコンビニ倶楽部の系列であることを知った。
カーコンビニ倶楽部と言えば、クルマのちょっと傷ついた程度の板金修理を、短時間&低価格で仕上げる全国チェーンだ。
従来、町の板金工場みたいなのはいくつかあったが、評判も良くわからないため入りにくかったのは事実であり、これをチェーン化することで入りやすい店作りにしたのは大きな功績だと思うが、その修理の仕上がり具合を聞くと短時間で作業を行った分完璧とはいかず、評判はあまり芳しくないようだ。

フランチャイズ制なので、元々板金屋を営んでいるところは仕上がりも丁寧だが、そうでない店も多いようで、評価が割れる傾向があり客の方も迷っている感じが見受けられる。

小キズ程度の板金修理とは、主に板金を叩いて成型を整え、パテによって表面をキレイにして時間を掛けて乾かした後に塗装して仕上げを行う。
カーコンビニ倶楽部では、この板金作業の効率化と速乾性のパテを利用する事で大幅に時間を短縮し、その分人件費を抑えることで工賃が安くなるという仕組みだ。(他にもいろいろ工夫はあるのだが)

一部雑誌などでは、カーコンビニ倶楽部は高額なフランチャイズ料金を取っており、その資金で次々と積極策を打ち出していたようだが、実際のフランチャイズ側は加盟料に比較して実際の収入が少なく悲鳴を上げているとの報道もあった。
こんな状態でどこまで規模を広げていけるのかと他人事ながら心配していたのだが…

ってことで、何が言いたいかというとこういうことだ。

オリンパスキャピタル、翼システムを傘下へ−人材投入し事業見直し (リンク先消失)
 米系投資ファンドのオリンパスキャピタルが、自動車整備業向けシステム最大手の翼システム(東京都江東区、酒井道元社長)を傘下に収める方向で最終調整に入ったことが14日、明らかになった。
 翼システムのグループ会社である板金塗装フランチャイズチェーン「カーコンビニ倶楽部」なども一体的に買収する模様。
 翼グループは積極経営が裏目に出て経営不振に陥っている。オリンパスキャピタルは新規資金供給や人材投入などにより翼グループの再生を目指す。
 オリンパスキャピタルは翼システムの過半数以上の株式を取得し、経営権を握る方向で調整している模様。翼グループの多岐にわたる事業を見直し、選択と集中を進めることで高収益企業へと脱皮させ、最終的には株式公開を目指す。
(日刊工業新聞) - 9月15日8時29分更新


日本人ってクルマを道具ではなく資産と考える傾向が強いので、”早く仕上がる”というよりは”時間を掛けても丁寧に仕上げて欲しい、しかも安く。”という気質が強い。"早くて、そこそこの仕上がりで、だけど安い"というのが一般的にどうなのか?とも思ったのだが、フランチャイズ料で儲けるビジネスモデルも崩壊ってことのようで。

本業であるカーコンビニ倶楽部がこの有様で、親会社ともども買収されてしまう状況で、今後の展開が気になるところではあるが、とりあえずネタとしてのヤマト車検とか査定はキライではないので、ぜひとも例の艦長もどきのキャラには今後も頑張っていただきたい。
ただただ、今はそれを願うのみ。
 
   

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2005年11月02日

今年も出来レース? COTY2005-2006を予測してみる

10bestcar.jpg

【COTY】2005-2006日本カーオブザイヤー「10ベストカー」発表

さて、毎年お馴染みのお約束と接待の規模で受賞が決まるCOTY(Car Of The Year)の季節がやってまいりました。
カーオブザイヤーの名を冠する催しは日本では大きく分けて2つある。
ひとつはJCOTY(日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)主催のCOTY JAPAN 2005-2006と、RJC(日本自動車研究者・ジャーナリスト会議)主催の2006年次RJCカーオブザイヤーの2つだ。
どちらも自動車評論家などを軸として選考委員が構成されているが、両者の違いを簡単に言えば2つの派閥がそれぞれのカーオブザイヤーを選定していると考えればわかりやすいだろう。

おもしろいもんで、毎年両者は違う車種をその年のベストカーとして選定している。
昨年はホンダLEGEND(JCOTY)に対し日産FUGA(RJC)。その前の年はスバル レガシィ(JCOTY)に対しマツダ RX-8(RJC)といった感じで、初代プリウスのようなエポックメイキングなクルマでも無い限り、選考が一致することがほとんどない。

特に、一番権威があるとされるCOTYの結果については多くのクルマ好きが支持するものとかけ離れたクルマが毎年選ばれることもあり、その選考基準に対して疑惑の目が向けられているのも事実だ。
まあ、グッドデザイン賞の例を挙げるまでも無く、この手の権威を手にした選考会がまともな基準で選定されていると信じるほうがおかしいというものでもあるが。

さて、そんな状況を織り込みつつ今年の予想なんかをしてみたりする。
今年本選に残ったのは以下の通り。

 レクサス 『GS』
 日産 『ノート』
 ホンダ 『シビック/シビックハイブリッド』
 マツダ 『ロードスター』
 三菱 『アウトランダー』
 スズキ 『スイフト』
 BMW 『3シリーズ』
 シトロエン 『C4』
 メルセデスベンツ 『Aクラス』
 プジョー 『407/407SW』

その中から、
「日本カー・オブ・ザ・イヤー」
「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」
「特別賞」
 ●「Most Advanced Technology」
 ●「Most Fun」
 ●「Best Value」


が選定される。10車種の中から5つの賞を割り当てるのだから、結果を想像するのは結構容易い。

まず、今年のクルマに関する状況を振り返ってみる。
クルマとしての話題性、その年のトレンドという部分で見ていくと、BMWの基幹車種である3シリーズが気合の入ったモデルチェンジを行っており、話題性を持っている。
また、トレンドとしてはトヨタがレクサスブランドを立ち上げて、国産車が富裕層を本気で狙い始めた初めての年でもある。これはトレンドの話題だ。

逆に言うとそれ以外の話題には乏しかったこともあり、この時点で

 「日本カー・オブ・ザ・イヤー」 レクサス『GS』
 「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」 BMW『3シリーズ』

この辺がまず確定。
走る楽しみを与えてくれる新車としては、ロードスターがあるが、これは大賞を取れるほどの接待をしていないらしく、他に明確な対抗馬がないことから

 ●特別賞「Most Fun」 マツダ『ロードスター』

あたりに落ち着くだろう。

今年コストパフォーマンスの良いクルマは出していても、基幹になるような車種をリリースしていない日産は、

 ●特別賞「Best Value」 日産『ノート』

といったところが取れればいいやってなものか。
ただ、ここには復活をアピールしたい三菱のアウトランダーがくる可能性も捨てきれない。


残るはホンダだが、過去に3年連続でホンダ車が大賞を受賞したことでCOTY選考基準に対する批判が殺到したこともあり、あまり本気で接待を行っていないらしい。
まぁ、今回のシビックで大賞を狙うのは明らかにムリがあるので仕方が無いところだが。
ってところで、なんとか賞を取らないとカッコがつかないし、他にテクノロジー的に話題になるものも少ないってことで残った

 ●特別賞「Most Advanced Technology」 ホンダ『シビックハイブリッド』

あたりでうまい具合にオチが着くのではないかと思われ。

さて、素人の予測に対して結果はどうなるか?発表を楽しみにしてみようwwww


RJCの結果?
RJCカーオブザイヤーが マツダ ロードスター
RJCインポートCOTYが BMW 3シリーズ
テクノロジーが ホンダ シビックハイブリッド
特別賞が レクサスGS

ってなもんでしょ。超てきとーですまぬ。  

Posted by area51 at 18:01Comments(0)TrackBack(3)

2005年11月01日

世界のCMフェスティバル2005 TOKYOいよいよ開催

CMfesta2005.gif

忘れてた。
今年の世界のCMフェスティバル2005 TOKYOは、

「世界のCMフェスティバル2005 in TOKYO」
 11/19(土)
 11/18(金)オールナイト2日間

 会場: 新宿ミラノ座
 (新宿区1-29-1 TOKYU MILANOビル1F)
 時間:23:00〜翌5:50(開場22:30)
 前売:3,800円 当日:4,000円


ってなスケジュールでございやす。
前売り券を買っておかないとほぼ100%入れません。(昨年の場合)
列に並ばないといい席取れません。(昨年の場合)
長丁場なので、適当にくつろぐ姿勢も必要です。(昨年の場合)
酒呑み放題ですが、あんまり頑張りすぎるとヘタります。(昨年の場合)

でも、鼻につくいかにも広告代理店勤務、という香具師が仲間を引き連れて観に来ている様は傍から見てると結構笑えます。

ってことで、おいら的に年間で一番楽しみにしているイベントでもあるので、気合入れて並ぶ予定。
会社早引けだな、うんうん。  

Posted by area51 at 13:57Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月31日

宇宙からのカップヌードル

DBimage.jpg


「NO BORDER」こんどは宇宙へ

日清食品のカップヌードルのCMと言えば、日本のCMの代表格であるが、その最新作は国際宇宙ステーションで撮影されたそうな。

11月2日より放映開始。

CMの制作秘話などは、スペシャルサイトでスタッフの奮闘記を観ることができるので、こちらも併せてご覧あれ。  

Posted by area51 at 23:42Comments(0)TrackBack(2)CM

2005年10月27日

映像を持ち歩くって…

携帯ビデオがパッとしない7つの理由

お見事。

映像配信そのものを否定するつもりはまったくないし、おいらも家に居るときは32インチのテレビの横に、SONYのエアボードを並べて置いて、2つの番組を平行して見たりすることもある。
つまり、配信された映像を見るシチュエーションというのは確かにあるはずだ。

しかし、だからといってそれを持ち歩いて見たいとは今のところあんまり思わない。
その説明が明快に成されているので、付け加えることは大して無いが、映像はやはり自分の作業を止めて、腰を落ち着けて見ることが多い。
自分の時間のなかで、腰を落ち着けてビデオを見るシチュエーションというのは居間でテレビを見るときぐらいのもので、上記の記事に日本特有の要素を付け加えるとしたらやはり通勤電車の混雑した車内で見るといった時ぐらいのものだろう。

ただ、音楽はヘッドホンをしていれば周りに何を聴いているか悟られることもないので好きなチョイスが出来るが、ビデオはどうやっても周りの目を気にしなければならない。
これはケータイでメールを打っている内容を覗き見されたりするのが嫌だったり、携帯ゲーム機で何を遊んでるのか見られるのが嫌な心理と共通するものがあるだろう。
つまり、周りに気を使わなければならないメディアというのは、心理的な抵抗感もあってあんまし普及しないもんだったりする。
恐らくビデオiPod用にブラインドスクリーンのようなものがそのうち発売されるだろうが、そこまで苦労してビデオを見るっていうスタイルがどうやって根付くか。ちょっと興味がある。

その突破口になり得るのは、やはりビデオポッドキャストなのかもしれない。
ってことで、ポッドキャストについて近々まとめてみたいと思う。  

Posted by area51 at 14:54Comments(3)TrackBack(0)

2005年10月27日

市民(Civic)に支持されないシビック?

civic.jpg
 ▲確かに、このスタイルではねぇ…

新型シビック/シビック ハイブリッド 受注状況について

ホンダの世界戦略車(であったはずの)新型シビックの発売から1ヶ月の受注状況が発表された。

 「シビック」約2,000台、「シビック ハイブリッド」約700台
 (月間販売計画:シビック2,000台 シビック ハイブリッド500台 合計2,500台)

とのことだ。この発表に対して、日経様の評価は厳しめだ。

クルマのカタチには流行があって、バブルの頃に全盛を極めたセダンは今や風前の灯火であり、その分ミニバンが猛威を振るっている。
これは町を走ってるクルマを眺めていればよくわかることだろう。

そんなセダン市場の中で、昔はトヨタのカローラ、日産のサニー、ホンダのシビックと三つ巴で戦いを繰り広げていたが、今売れ続けているのはカローラだけという惨憺たる状況において、ホンダが世界戦略車としてリリースしたのが今回の新型シビックだ。

従来までは、シビックといえばハッチバック&セダンという2つのボディを用意しており、どちらかと言えばハッチバックの支持層が多かったにも関わらず、今回の新型からセダンのみの販売となってしまった。(ヨーロッパにはハッチバックを展開するにも関わらず、だ。)
元々市場が冷え込んでいるところに加え、コンパクトカーだったはずがいつの間にやら巨大化してしまい、イマイチ評価に迷うようなスタイルに魅力を感じる人はそれほど多くなかったようで、結果として人気のバローメターとなる発売後1ヶ月の受注状況を見ると、月間販売目標である2000台ギリギリの数字だった。

メーカーが発表する月間販売目標という数字は、低めに設定されることが多く、例えば最近の話であれば話題のレクサスの受注が月間販売目標の4倍という、いかにも好調だという印象を与える材料に使われている。
もちろん、社内には隠れ目標とでも言うべき設定があって、発表している実数の2〜3倍程度に設定されているとの噂がある。
つまり、2〜3倍程度は当然売れるものと見込んでいるってことやね。

で、その結果としてシビックは目標とほぼイコール、つまり日経の記事にもあるとおり、出足が鈍く苦戦している、という表現は間違いではないだろう。

一時期のホンダは嫌いだったが、実は新型オデッセイステップワゴンの登場でちょっと見直している。
ギミックに凝る事をやめて、クルマとして基本の部分(走る、曲がる、止まる、きちんと座る)を疎かにしない姿勢、そして(失敗も多いが)新しい提案をいろいろと打ってくる。


なかにはスマートキーのトラブルで車内に閉じ込められたり、合併先を探さないと生き残れないとか言われたりと、なかなか話題に事欠かないが、トヨタがGMを抜いて世界一になることが現実的になってきた今こそ、その対抗馬としてトヨタが考え付かないようなクルマ作りで世界をあっと言わせて欲しい。

そのためにも、マーケティング主導でも構わないのでもっとぶっ飛んだクルマ作りを。
日産でさえ、サニーをティーダラティオに生まれ変わらせたのだから、シビックもその名を捨てるぐらいの覚悟で臨んで欲しい。
などと柄にも無くエールを送ってみる。
ってことで、ホンダの中の人はもっとがんがれ。超がんがれ。  

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2005年10月26日

ついにその日は来た。

パンを食う日々とは言いつつも、さすがに毎日パンってわけにはいかない。
それでも毎営業日に届けられる20個のパンは、夜までに完売ペースを続けていた。

しかし、そこにある愛情はいつか冷めるものであって…

導入から1ヶ月を前にした10月26日朝。
ついにパンが売れ残った。

なんかこう、残されたパンを見ると切なくなる気もするのだが、さすがにほぼ毎日買い続けたおいらも、ちょっと食傷気味だ。
残ったパンに対する手向けの意味も込めて。その名をここに残すことにする。

    あげパン(きなこ)
    あんマーガリンパン
    タマゴサラダパン


…なんか、やっぱりねという気がしないでもない。
もうちょっとバリエーションを考えて持ってきてくれ。
あと、
 

カロリー表示しないと食うのやめるぞ!


   

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2005年10月25日

またまた買ってはいけない、中国車

landwind.jpg

さぁさぁ、怒りを通り越してぐるっと一周。お笑いの時間だよ。
衝突安全試験ですばらしい成績を上げて世界中の笑いもの(おいらは怒りだったが)になった中国が誇る最新型SUVのLandwindだが、続報が入ってきた。

Chinese alter cars after crash test

要は、衝突試験の結果を受けて、車の手直しをするんだそうな。
修正点は以下の通り
・フレーム構造の補強
・ステアリングコラムの再設計
・燃料パイプラインの変更


すでにオランダで登録されている100台についても改修を行うそうなのだが、実質的に作り直しだろ、それw

なんでも、このLandwindを2006年7月までにヨーロッパで1000台の販売を目指していた計画に深刻なダメージを受けた、と思ってるらしい。
そして、オランダの販売会社は衝突試験を行ったADACに対して、

試験結果を取り下げなければ、法的措置も検討している



のだそうな。
嗚呼、素晴らしきかな中国クオリティ。
言いがかりもいいところだ。

それと、気になるのがEUの免除規定で500台以下のボリュームであれば衝突試験をせずとも販売できる、という決まりがあるらしい。
そりゃまぁ、高級車とかカスタムメイドカーなんていうのは確かにボリュームで商売するクルマではないから衝突試験を免除されるっていうのもわからなくはないが、Landwindは明らかに世界に売り歩く気満々だろ。
それが基本的な衝突安全基準すら満たしていないのに、免除規定を盾に不満を述べるなんざ、クレイジー以外の言葉を思いつかない。

ってことで、欧州に旅行に行ってもオランダだけは避けるようにしよう。
って、EU圏はどの国でも自由に出入りできるからオランダだけとは限らないのだな。

やはりここは、EU全体で衝突試験をパスするまではLandwindの販売をさせないように圧力を掛けるしかないだろ。
欧州は日本車以上に成熟した自動車市場なのだから、ゴミの混入を許してはいかんと思うぞ、ほんと。  

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2005年10月23日

ブルーライオン八王子に何が起こったのか?

プジョーのディーラー網を、ブルーライオン店という。
ほとんどが、地場の独立法人であり、プジョージャポンと代理店契約を結ぶ事で、販売をしているといった感じだ。

昨年日商岩井グループの3店舗(目黒、世田谷、大田)が親会社の経営不振もあってプジョージャポンが買収し、初の直営店としてスタートしたが、表立っては従来の代理店網を活用する方針で行くものと思われていた。

しかし、ここ最近何やら不穏な動きがあるようだ。

ネットの情報を総合すると、ブルーライオン八王子が、その代理店契約を一方的に解除された、とユーザーに対して案内しているとの事である。

確かに、プジョージャポンのWebページから八王子店の情報は削除されている。(キャッシュはこちら

八王子店で購入したユーザの反応は今のところかなり同情的で、ディーラーとして顧客対応に何か不満があったという意見はほとんど見られない。
ゆえに、その契約解除の理由に興味は集中してくる。

顧客向けのレターでは、プジョージャポンが独自に送ったものと、八王子店が送ったものの2通が客の元に届いているという。
連名での挨拶文を拒否されたかららしい。

今後八王子には直営店で新店舗がオープンするなんていう情報もあるが、既存の店を潰してまで直営店をオープンさせる意味がおいらには理解できない。

まだまだプジョーのディーラー網は、富裕層の住む地区での展開が疎かで、八王子以外にもカバーすべきエリアは山ほどある。
それなのに客と良好な関係を築いていた八王子を潰すっていうのは、いったい何を考えてのことなのか?

右肩上がりで成長を続けてきたプジョーが昨年初めて前年割れとなり、今年も昨年同様苦戦が続いている。

407シリーズの投入、307のマイナーチェンジと、これからパブリシティに力を入れる時期にこのようなトラブルを起こすとは、あんまり賢い企業のやり方とは思えない。

307シリーズのエンスト問題も解決されてないし、左ハンドル仕様のワイパーは拭き残しが多くて雨の日は危険だし、ATのシフトショックは相変わらず激しいままだし。

リコールレベルの苦情を放置して、ディーラー網の整備に躍起になってるのだとしたら、大いに幻滅する話だ。

近々電凸して事情を聞いてみようと思うが、実はプジョーを乗り続けることに最近疑問を感じつつある。
値段がつくうちに手放した方がいいか?という最も単純な理由からだ。
その意図は、プジョーというブランド力が今後失墜するのではないか、という読みがあるからだ。
ブランド力もなく、よく壊れるクルマなんて誰も乗りたくはない。
そうした意見が市場に出回ると、困るのはプジョー自身だと思うけどね。
まぁ、客の声を聞く気があるかないのかは、今後ハッキリしてくることだろう。  

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2005年10月20日

そして紅葉。

051020ss.jpg

先週末の不本意な挫折のリベンジをすべく、また休日出勤が続いてなんとなくフラストレーションが溜まっていたので、気分転換に休みを取ってツーリングに出かけることにした。
スケジュール表に何の予定も入れずに黙ってアピールしてたら、あっさり休みの許可が出た。
理解のある上司でおいら嬉しいよ。

ってことで台風一過で超晴天の朝、先日7割ぐらいバッチリとメンテナンスしたおいらのバイクで今日はツーリングに出発。
目的地は、尾瀬・日光・赤城山の紅葉見物コース。距離にすると400kmぐらい。
ルートは、ぜんぶ一般道を走ることにして、国道17号線をひたすら北上し、沼田から以前ロマンチック街道を走ったルートを逆走するというイメージだ。
紅葉情報を見ると、尾瀬地区は見頃を過ぎていて、日光・赤城山付近が見ごろという感じだ。

朝7時に自宅を出発。
そのまま環状八号から新大宮バイパスを経て国道17号をひたすら北上する。
何回かこのルートを走ったことがあったが、いつも夜だったので景色などを楽しむ余裕はなかったのだが、昼間は街並みを眺めながら走れるのでいろいろと発見もあった。
知り合いの家のすぐそばを通って、RetroPC Netの秘蔵コレクション倉庫のある街を抜け、先日出張で訪れた前橋を抜けるとあたりは観光地の風景に変わってきた。

道の駅こもちで休憩をしたら、時刻は12時ちょうどだった。ペースとしてはちょっと遅いかな?

気温は13℃。ちょっと下半身が寒かったので早くも防寒用に持ってきたオーバーパンツを履く。
なんかモコモコになりながらも再スタート。

すぐに沼田の街に到着して、給油を済ませてからロマンチック街道を逆走開始。
さすがに一度走ってる道なので勝手が判って楽しい。
まだ沼田周辺の紅葉は色づき始めもしておらず、本当に紅葉が見られるのか?と心配になったが、20分も走ると景色はだんだん色味掛かってくるのがハッキリとわかった。

尾瀬まで40km。標高がどんどん高くなるにつれ、道を覆い被さるように青々と茂っている木々がだんだん黄色く色付き始め、差し込む日差しと相まって道全体を黄昏の色彩に包んでいく。
その異世界の中をバイクで走り抜けていく感覚は、クルマではなかなか味わえない貴重な体験であり、苦労して来た甲斐があったというものだ。
しばし何も考えずに景色を眺めながらワインディングを楽しみ、尾瀬の入口である大清水に到着した。

PICT2127ss.jpg

この辺の紅葉はすでに見ごろを過ぎており、平日ということもあって割と閑散としていた。
尾瀬沼へはここから歩いて1時間ほどだというが、時間を計算してみたところちょっと往復で歩いてる余裕がなかった。
もう少し早く到着していれば、ゆっくり散策もできたのだろうが、ここは来春にでも改めて訪れることにして、日光方面へと移動することにした。

ここから先は、戦場ヶ原、中禅寺湖、華厳の滝、いろは坂といったお馴染みの観光名所が続く。
気温も10℃近くまで下がってるだろうか、かなり寒い。
その分、木々の色付きも最大値といった感じで、移り変わる色彩の中を楽しく走る。
金精峠トンネルを抜けると、眼前には戦場ヶ原や中禅寺湖方面の展望が開ける。
ここの色彩が見事だったので、写真を撮ってみた。

PICT1065ss.jpg


時刻は15時をまわっていたが、戦場ヶ原の駐車スペースは、すでにクルマでいっぱいだった。
路駐して写真を撮ってるバカのせいで渋滞も始まっており、これは週末大変なことになりそうな予感であった。
その先、中禅寺湖に至っては、もはや身動き出来ぬほどのクルマと人の数。
特に修学旅行やパックツアーの観光バスが道を塞いで、さらに渋滞を長引かせている。
ここから華厳の滝までは、混雑する時間をはずして(午前中とか)来ないと無駄な時間を費やすことになるので要注意。
道が狭いからバイクですり抜けするのも結構手間が掛かった。

ってことで、中禅寺湖&華厳の滝は華麗にスルーして、そのままいろは坂を下る。
一方通行の割に道幅が広いので、ここはバイクが有利だ。
サクサクと横をすり抜け、そのまま宇都宮ではなく桐生方面を目指す。
そう、ここからは5月に訪れたわたらせ渓谷鉄道の横をずっと下って、赤城山にアプローチできるコースだったりするのだ。
しばらくわたらせ渓谷鉄道とその近隣の村を眺めながらいろいろと考える。
この点については別のエントリーで書くことにする。

そして、その本日最後の紅葉スポット、赤城山を目指す。
もはや周りは暗くなってきており、疲れもピークに達しつつあったので、無理をせず軽く赤城の道を流して、途中で引き返してきた。

さすがに10時間近く走ってきたので頭がボーっとしてきている。
こんな時に事故を起こしやすいので、無理をせずに桐生まで降りて来た。

この時点で18時をまわっており、辺りは真っ暗。
あとはもう、家に帰るだけなので、渋滞している国道を避けて、出来るだけ効率よく県道をショートカットして帰ってきたのだが…

熊谷を目指しているはずなのに、どんどん風景が田舎の様相を呈してくる。
Uターンして道を確認しようと段差を乗り上げたところで…コケますた。
久しぶりの立ちゴケ。

幸いバイクに異常は無かったが、降りて地図を広げるおいらの鼓動は息切れしてドキドキしていた。
あかん、思った以上に疲れてる。
民家の軒先で地べたに座り、しばし休息。

どうも熊谷を目指していた筈が、東へとルートを間違えていたらしい。
道路と都市の位置関係を確認して再スタート。

その後なんとか国道17号線に再び合流し、あとは来た道を戻って3時間。
結局家に辿りついた時には22時を過ぎていた。

風呂にラベンダーオイルを数滴落として、ゆっくりと身体の疲れを取る。
やっぱりツーリングの疲労感は心地よい。

それにしても、四季のある日本っていいねぇ。
同じ場所でも、季節によって広がる光景がまったく違う。
つまり、どんな観光名所でも4回は楽しめるってわけだ。

特に秋は自然が最も彩りを見せる素晴らしい季節なので、積極的に自然と戯れに出かけたい。

あとは、この殺人的な仕事量をなんとかコントロールして休みを確保することが大事だな。  

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2005年10月19日

無添加マンション

 
 

無添加マンション。


 
…すまん。なんか美味しそうな気がしてしまったのでつい。
別に食えるわけではないのね…

シックハウス防ぐ「無添加マンション」事業開始へ
 
 
   

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2005年10月18日

人権とは!?

人権とは、社会生活を営むうえで守られなければならない権利と義務のことをいう!!




鳥取のことを人事のように笑っていたら、この有様だ。

川崎市人権オンブズパーソンの悪弊(川崎市の教育を考える会(仮) )
 


おっ、おっ、おいらは川崎市民。
昨年腰落ち着けちゃったから簡単に移れな〜いのよね〜。
そ〜して南部ばっかり発展するへ〜んな都市開発とか見てるとね〜、

宮前・高津・中原区を横浜市に編入せよ



とか言いたくなっちゃうのよね〜。
腰を落ち着けるなら、よくよく調べてからにしましょ〜ね〜。
教育の指針はその後の都市形成すべてに影響を及ぼす。
ってことだわな〜。

などと思考停止したら負けだ。
子供の人権は、社会規範を守ることを徹底的に教え込むこととセットで守られるべきであって、一方的に何をやってもいいというわけではない。
川崎市民としては、現状の把握と正すべき点があれば積極的に是正を求めていきたい。

オンブスマン制度も放っておくととんでもないことをやらかすな、まったく。

 
   

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2005年10月17日

三菱アウトランダー 発進

Outlander_web.jpg

検索エンジンからこちらのページにお越しの多くのアウトランダーに興味をお持ちの皆様、いかがお過ごしですか?
本日いよいよ発表されましたね、三菱アウトランダー
おいらのブラウザでは、なぜかフル画面でコンテンツが表示されないので、何の情報がオープンになってるのかさっぱり判らなかったのですが、試しにFireFoxで見たら見えました。
こういう、JavaScriptを活用したページは、HTMLによる通常ページも用意しておかないと、見たくても見れませんよ。
しかもFLASHで全画面表示なんて…
※後に環境依存であることが判明しますた。でも、やっぱ見れないのはキモチが悪いっす。
 
 
さて、Webページでは全容が明らかになっておりますが、どうでしょう?皆さんの興味を持つクルマですか?
昨日三菱のショウルームを何件か通り掛かりましたけど、客の入りは上々みたいです。

前にも書きましたが、三菱自動車がやらかした事は到底許されるものではないし、だからといって再生しようとする努力まで否定するつもりはない。いいものを出して、再度信頼を勝ち取れればそれでよし、と思います。

さて、その真価を問われる再生三菱第一号。
ダイムラー資本によって導入されたクオリティゲート通過第一号だった先代エアトレックが結局あの有様だったことを考えると、100%信用する気にはなれませんが、それでもおいらは楽観的に見ています。

まず三菱に必要なのは信頼性の高いクルマを仕上げ、リリースすること。
その次に、環境性能そして三菱ならではの付加価値の提案。

その積み重ねが失った信頼を回復する道だと思うんですね。
欧州でもPSAブランドで展開されるのだから、気合を入れてがんがってもらいたい。
ところで。Webページを見てひとこと。
 
 

だから主要緒元はどこに載ってるんだ…?


   
   

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2005年10月17日

伊集院光 深夜の馬鹿力に何が起こったのか!?

ijuin.gif

さて、月曜深夜1:00といえば、伊集院光 深夜の馬鹿力ですが。
10周年記念をつい最近やったばかりだというのに、何の前触れもなく番組表が書き換わっているという状態に。

さてさて、芸能人の中では正面切ってAVEXの盗作騒ぎを批判したのを受けての報復か、はたまた楽天の三木谷に名指しで低俗なラジオと指摘されたことを受けての逆上か。

及川奈央は果たしてラジオでもその特色を活かすことはできるのか?

番組聴取率調査週間だというのに、深夜視聴率No.1の番組はいったいどうなってしまうのか?
なんとなく予断を許さないが…

17 :名無しさん@恐縮です :2005/10/17(月) 09:18:06 ID:t3EeG6QW0
Ballet Mechaniqueが流されてないからネタ


このネタがわかる香具師はかなりの古参。
っていうか、昔も突然だったねぇ、そういえば…


[2005.10.18 補足]
ある意味、伊集院らしい放送ではあった。

伊集院光のスペシャルウィークはつまらない



というのをまた証明してくれた。
毎度のことだから「あぁ、今回もまたつまらなかったな。」で済む程度ではあるが、大仕掛けのつもりでやったのは、おそらく逆効果として働くのではないか、と思う。
 
   

Posted by area51 at 13:52Comments(1)TrackBack(7)